2009年02月13日
強力助っ人!再び登場!!
沖縄公演「風声」の時から、おじい役として参加してくれている、比屋根秀斗さんが、再びうどぃにやってきてくれました!今度の「風声」の舞台でも、再びおじい役で、出演していただけることとなりました。
秀斗さんは、沖縄での舞台 現代版組踊「肝高の阿麻和利」の主役「阿麻和利」の2代目を務められました!(現在の主役阿麻和利は4代目だそうです)うどぃメンバーにとっては、本当に心強い、大きな存在です。今回のおじいは、沖縄公演プラスαな、演出があります!!
風声」は今回で3回目の舞台となります。2007年初演の「風声」。沖縄公演の「風声」。
そして2009年春。
回を重ねるごとに、加筆修正されてきました。
これまでの舞台をご覧いただいたかたでも、十分見ごたえのある舞台となっています。
今回あらたに加わった曲もあります。
この曲(♪気づきの花♪)で、男の子メンバーは、旗に初チャレンジ!!!!
そしてこの旗の振り付けと、指導もしていただいています。
秀斗さんは、神奈川から駆け付けてきていただいているので、いつでも来ていただける環境ではありません。1日という限られた時間の中で、少しでもたくさんのことを学ぼうと、みんな必死です。
午前中から始まった稽古。気がつくとすっかり外は暗くなっていました。けっこうバテバテに・・・・

いつも、優しく、気さくにメンバーに接してくださる秀斗さんは、みんなにとって、とても頼りにさせていただいてる存在です。
たくさんのことを学ばせてもらっています。
今回も、いろいろな相談をさせてもらったようです。
次、再会できるのは、本番前になります。
一緒に舞台に立てることを楽しみに、また自分たちで稽古、がんばっていきます!!!
2009年02月03日
感動を再び!!大阪狭山で!!!
表現倶楽部うどぃ SAYAKAホール第3回公演「風の声が聞こえる2009
~新龍神伝説~」
沖縄公演の感動を再び!!!
公演日:4月5日(日)
開 演:14:00(開場13:00)
【チケット】
1階指定席 大人 2000円
高校生以下 1000円
2階指定席 大人 1500円
高校生以下 700円
全席指定となっております。良いお席は、早めにお求めください。
【チケットのお求めは】
SAYAKAホールチケット取扱い窓口
大阪狭山キジムナーの会事務所
FAX・メールにてお申し込み受け付けます。
お名前・連絡先・ご希望枚数を記入してお申し込みください。
FAX 072-365-3465 E-meil kijimunanokai@yahoo.co.jp
2008年08月26日
龍神様!!お元気ですか?
沖縄公演が終わってから約2週間。すでに学校が始まったメンバー、受験勉強へと気持ちを切り替えたメンバー、残りわずかの夏休みに宿題に追われているメンバーと表現倶楽部うどぃはすっかり日常を取り戻しています。
けれどもメンバーにはひとつだけとっても気になっていることがあります。
沖縄にただひとり!?残してきているメンバー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そう大切な大切な仲間「龍」です。
龍には大きな仕事が残っています。それは今週末に行われる舞台の出演です。
無事大役を果たすことができるのか、私たちのほうがなんだかどきどきと緊張してきています。
その舞台とはなんと!!
那覇市青少年舞台プログラムのメンバーによる
成果発表舞台
燃ゆる首里城
~龍の球伝説と未来からの使者~
日時:8月30日(土) 13時開場、14時開演
31日(日) 17時開場、18時開演
場所:那覇市民会館 大ホール
料金:1,000円(一律・全席自由)
チケット発売:パレットくもじ、コープおきなわ、那覇市民会館、パレット市民劇場
なのです。
「狭山の舞台の龍には命がやどっている」
と、平田大一さんは言ってくださいました。そしてその龍を那覇の舞台に貸してほしいという話をいただきました。
私たちにとっては、大変光栄なことです。
本当に嬉しいことです!!!
しばらく龍と別れ別れになるということに、さびしさで涙したメンバーもいます。
けれども、龍によってつながり、たくさんの出会いと絆を今回の事で得ることができました。
沖縄へ渡った8月7日には、那覇市民会館で交流会を開いてくださり、那覇のメンバーと親しくつながらせてもらうことができました。お互いのテーマ曲を披露しあい、龍を紹介し、触れ合う楽しい時間の中で、大阪狭山のメンバーは「大丈夫!!がんばって!!」と背中を押してもらった、そんな大きな力を那覇のみなさんにもらいました。
そして、9日のきむたかホールでの舞台「風のこえがきこえる」にも那覇からたくさんのメンバーさんが観に来てくれました。舞台最後には舞台上で龍の受け渡し式も行われました。( 那覇青少年舞台プログラムのブログに、「風の声がきこえる」の舞台について素敵な写真とともにレポートしてくださっています)
那覇青少年ワークショップの皆さん、いよいよ今週末は舞台本番ですね。
今は一番緊張感も高まり、大変な時期だと思います。
頑張ってください。
そして
龍、いえ龍神様をよろしくお願いします。
遠い大阪から舞台の成功をお祈りしています。
けれどもメンバーにはひとつだけとっても気になっていることがあります。
沖縄にただひとり!?残してきているメンバー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そう大切な大切な仲間「龍」です。龍には大きな仕事が残っています。それは今週末に行われる舞台の出演です。
無事大役を果たすことができるのか、私たちのほうがなんだかどきどきと緊張してきています。
その舞台とはなんと!!那覇市青少年舞台プログラムのメンバーによる
成果発表舞台
燃ゆる首里城
~龍の球伝説と未来からの使者~
日時:8月30日(土) 13時開場、14時開演
31日(日) 17時開場、18時開演
場所:那覇市民会館 大ホール
料金:1,000円(一律・全席自由)
チケット発売:パレットくもじ、コープおきなわ、那覇市民会館、パレット市民劇場
なのです。
「狭山の舞台の龍には命がやどっている」
と、平田大一さんは言ってくださいました。そしてその龍を那覇の舞台に貸してほしいという話をいただきました。
私たちにとっては、大変光栄なことです。
本当に嬉しいことです!!!
しばらく龍と別れ別れになるということに、さびしさで涙したメンバーもいます。
けれども、龍によってつながり、たくさんの出会いと絆を今回の事で得ることができました。
沖縄へ渡った8月7日には、那覇市民会館で交流会を開いてくださり、那覇のメンバーと親しくつながらせてもらうことができました。お互いのテーマ曲を披露しあい、龍を紹介し、触れ合う楽しい時間の中で、大阪狭山のメンバーは「大丈夫!!がんばって!!」と背中を押してもらった、そんな大きな力を那覇のみなさんにもらいました。
そして、9日のきむたかホールでの舞台「風のこえがきこえる」にも那覇からたくさんのメンバーさんが観に来てくれました。舞台最後には舞台上で龍の受け渡し式も行われました。( 那覇青少年舞台プログラムのブログに、「風の声がきこえる」の舞台について素敵な写真とともにレポートしてくださっています)那覇青少年ワークショップの皆さん、いよいよ今週末は舞台本番ですね。
今は一番緊張感も高まり、大変な時期だと思います。
頑張ってください。
そして
龍、いえ龍神様をよろしくお願いします。
遠い大阪から舞台の成功をお祈りしています。
2008年08月24日
本番、無事終了しました(報告が遅れてすみません)

8月9日(土) 「風の声がきこえる~新龍神伝説~」沖縄公演を無事終了することができました。昼の部、夜の部共にご来場いただきました皆様、本当にありがとうございました。ブログでの報告がかなり遅れてしまいました。本当に申し訳ございません。
夜の部の最後、スタンディングオベーションが起こった瞬間、感動と感謝の気持ちで胸がいっぱいになり、あふれ出る涙を止めることができませんでした。
会場中に響き渡る大きな拍手に、舞台上の多くの子どもたちも感激の涙を流していました。表現倶楽部うどぃのメンバーにとって憧れの、そして聖地と感じているきむたかホールでの舞台。この日味わった最高の感動を誰もが忘れることができないと思います。
表現倶楽部うどぃという自分たちの居場所ができ、舞台づくりを通じて地域で生きてきた人の想いにふれ、地域の人たちに出会い、狭山池という宝を見つけ、涙するほどの感動体験を共にすることのできる、かけがえのない友を持つことができました。生まれ育った地域を好きだと感じ、大切だと感じることができるようになりました。活動を知った地域の方々がうどぃの子どもたちを応援してくれるようになりました。舞台の日には、市内だけでなく驚くほど遠くの地域からSAYAKAホールに来てくださる方がいます。舞台を通じて狭山を知ってくださったひとがいます。そしてうどぃのおねえちゃん、おにいちゃんを憧れてくれる小学生たちがいます。うどぃのメンバーとともに育ってきたスタッフがいます。大学生がいます。「元気をたくさんもらえる」と存在を喜んでくださる地域のおじいちゃん、おばあちゃんがいます。たくさんの人を繋ぎ、かけがえのない場所となってきました。大阪狭山の中学生が、沖縄での修学旅行で、そして阿麻和利メンバーとの交流がきっかけとなって、さやまがもらったこの力を、気づきと想いを感謝の気持ちとともに伝えたい!!!そして実現させるのは表現倶楽部うどぃができて「肝高の阿麻和利のメンバーのように想いを舞台で表現したい!」とゼロからつくりあげる中心となった高校3年生メンバーが活動できているこの夏しかないという一心で実現に向けて走り出しました。
しかし一旦実現させるということになると、子どもたちの想いを十分に伝えることができるだろうか、遠く離れた大阪の小さなまちの、自分たちの存在や、沖縄戦にも触れる舞台の内容を受け入れてもらえるだろうか・・・不安は日を追うごとに大きく大きくなり、誰もが消すことはできませんでした。その緊張感とプレッシャーを人一倍感じていたのは脚本、演出を担当してくれたイエローミワだったに違いありません。舞台終了後、年配の女性の方が彼女の手を強く握りしめ、何度も何度もうなづいてくださったそうです。
昼の部、夜の部ともに、回収させていただいたアンケートにはたくさんの、本当にたくさんの温かいメッセージをいただきました。
ご紹介させていただきます。
「大阪の子どもたちと勝連の子どもたちと同じ志を持っているのを感じました。」
「遠い大阪の地で肝高く日々を生きている君たちに心から『ありがとう』とお礼を言います。沖縄へ来てくれてありがとう。」
「一生懸命はかっこいい。忘れていた言葉をおもいだしました。」
「沖縄へいて遠くからきたあなたたちに教えられました。平和の心、仲間の大切さ、お互いずっと忘れずにいましょう。」
そして
「本当に帰ってきてくれてありがとう。想いをうけとってくれて育ててくれてありがとう」
というメッセージをくださった方もいてくださいました。
こちらこそ、本当に本当にありがとうございました。今回の舞台を通じて、子どもたちはたくさんの沖縄の友を持つことができました。「いちゃりばちょうでー」 温かく受け入れてくださった皆さんの気持ちを一生忘れることなく、これから先、生きていく力にきっと変えていくことができることと思います。
この気持ちを狭山に持ち帰り、平和への思いとともに志を持って生きていくことの大切さを、友へこれから出会う人たちへ、伝え続けていくことと思います。
今回舞台をするにあたり、たくさんの方々の陰なるお力をたくさんいただきました。
ご協力いただきました皆様に厚く御礼申し上げます。
最後になりますが、あまわり浪漫の会の皆様には多大なるご尽力を承りましたこと厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。
2008年08月09日
本番をむかえて
いよいよ本番当日となりました。
大阪狭山の子どもたちが沖縄を知り、交流から学び、たくさんの気づきの中から伝えたいこと・・・・
そのすべての想いを胸に今日の舞台に立ちます。
「一生懸命はかっこいい!」そのことに気がついてとりくんできた3年間。
実現していくためには、自分の弱さや心癖と向き合い、時には仲間とぶつかり合い、スタッフの大人とも泣きながら
話し合ったり・・・
苦手なことにも取り組まなければならなかったり。
そして、今回なにより「ぬちどぅ宝」をどのように感じ、表現していけるか・・・
たくさんの人の深い深い悲しみや苦しみや怒り・・・そして命の大切さ・・・
それを感じて伝えていくことの難しさに一人ひとりが苦しみました。
今日は8月9日 長崎原爆投下の日
終戦を迎えた昭和20年8月
そして今は平成20年8月
まずは初めの一人から・・・
真実を知っていくことの大切さ
伝えることの大切さを胸に
つたない表現かもしれませんが
今自分たちのできるせい一杯を形にして
今日の舞台に立ちます。
舞台挿入歌 「赤い花」
雨に打たれ 揺れる赤い花
頬を伝う 涙雨のように・・・
今日の君が 哀しく見えるのは
この心が 泣いているからだろう
今君がさいている この土に眠るのは
赤錆びの雨に打たれ 赤く散った命
深く深く 沈む真実は
ずっとずっと 静かに叫んでた
だけど僕は 無邪気なふりをして
痛み恐れて 知ろうとしなかった・・・
やり場のない思いが この胸を締め付ける
教えて赤い花 僕はどうすればいい・・・
今君が咲いている この土地に眠るのは
赤錆びの雨に打たれ 赤く散った命
この胸に赤い花 決して忘れないよう・・・
ずっと忘れないよう・・・
大阪狭山の子どもたちが沖縄を知り、交流から学び、たくさんの気づきの中から伝えたいこと・・・・
そのすべての想いを胸に今日の舞台に立ちます。
「一生懸命はかっこいい!」そのことに気がついてとりくんできた3年間。
実現していくためには、自分の弱さや心癖と向き合い、時には仲間とぶつかり合い、スタッフの大人とも泣きながら
話し合ったり・・・
苦手なことにも取り組まなければならなかったり。
そして、今回なにより「ぬちどぅ宝」をどのように感じ、表現していけるか・・・
たくさんの人の深い深い悲しみや苦しみや怒り・・・そして命の大切さ・・・
それを感じて伝えていくことの難しさに一人ひとりが苦しみました。
今日は8月9日 長崎原爆投下の日
終戦を迎えた昭和20年8月
そして今は平成20年8月
まずは初めの一人から・・・
真実を知っていくことの大切さ
伝えることの大切さを胸に
つたない表現かもしれませんが
今自分たちのできるせい一杯を形にして
今日の舞台に立ちます。
舞台挿入歌 「赤い花」
雨に打たれ 揺れる赤い花
頬を伝う 涙雨のように・・・
今日の君が 哀しく見えるのは
この心が 泣いているからだろう
今君がさいている この土に眠るのは
赤錆びの雨に打たれ 赤く散った命
深く深く 沈む真実は
ずっとずっと 静かに叫んでた
だけど僕は 無邪気なふりをして
痛み恐れて 知ろうとしなかった・・・
やり場のない思いが この胸を締め付ける
教えて赤い花 僕はどうすればいい・・・
今君が咲いている この土地に眠るのは
赤錆びの雨に打たれ 赤く散った命
この胸に赤い花 決して忘れないよう・・・
ずっと忘れないよう・・・
2008年08月08日
リハーサル

先ほどリハーサルが終了しました!!
子どもたちの本気と頑張りが大きな力になっていくのを、会場いっぱいに感じることができました。
沖縄と大阪を結んだ奇跡の舞台。この感動をぜひ一緒に!!!

「レキオの夢」演奏は大阪ぬちみずバンドです。

2008年08月08日
明日は本番!!!
明日の本番をひかえ、リハーサルがはじまりました!!
現在リハーサル真っ最中です。
沖縄「肝高の阿麻和利」メンバーと大阪狭山のメンバーが力を合わせてひとつの舞台を作り上げます。

肝高の阿麻和利のファンの方には、楽しみどころ満載の今回の舞台に違いありません。
まだまだ昼・夜ともにチケットは、余裕があります。
ぜひ見にきてください。
開演(会場は1時間前) 全席自由
昼の部 13:00
夜の部 18:00
大人2000円
高校生以下 1000円
お問い合わせ・申込
大阪狭山キジムナーの会 岡田 電話072-365-3465
現在リハーサル真っ最中です。
沖縄「肝高の阿麻和利」メンバーと大阪狭山のメンバーが力を合わせてひとつの舞台を作り上げます。

肝高の阿麻和利のファンの方には、楽しみどころ満載の今回の舞台に違いありません。
まだまだ昼・夜ともにチケットは、余裕があります。
ぜひ見にきてください。
開演(会場は1時間前) 全席自由
昼の部 13:00
夜の部 18:00
大人2000円
高校生以下 1000円
お問い合わせ・申込
大阪狭山キジムナーの会 岡田 電話072-365-3465
2008年08月08日
無事沖縄入りできました!!
無事全員、元気に沖縄入りすることができました!!!
空港の到着ロビーに、横断幕を持ったリーダーズメンバーが迎えに来てくれていてまずは大感激!!
横断幕には「ずっと待っていたよ。ようこそ第2の故郷勝連へ」と書いてあり感動!!
期待と不安の入り混じったうどぃメンバーには、とても嬉しい嬉しいメッセージでした。
前日の夜までかかって作ってくれた女性アンサンブルのみなさん、ありがとう!!!


空港の到着ロビーに、横断幕を持ったリーダーズメンバーが迎えに来てくれていてまずは大感激!!
横断幕には「ずっと待っていたよ。ようこそ第2の故郷勝連へ」と書いてあり感動!!
期待と不安の入り混じったうどぃメンバーには、とても嬉しい嬉しいメッセージでした。
前日の夜までかかって作ってくれた女性アンサンブルのみなさん、ありがとう!!!


2008年08月07日
出発
とうとう明日、いや今日出発の日となりました。
夕方、狭山池で結団式。
龍神さまの祠に向かいみんなで誓いました。
とうとう来ました、出発の時が。
表現倶楽部うどぃをここまで応援してくださった皆様に感謝。
ありがとうございました。
一生懸命やり遂げたいと思います。
昼公演には、プライベート旅行で沖縄に行かれる大阪狭山市長が舞台を見に来てくださいます。
そして、那覇出身大阪狭山市在住の版画家 儀間比呂志さんもお越しいただきます。
沖縄の皆様 私たちの一生懸命を是非見にいらしてください。
よろしくお願いします。
夕方、狭山池で結団式。
龍神さまの祠に向かいみんなで誓いました。
とうとう来ました、出発の時が。
表現倶楽部うどぃをここまで応援してくださった皆様に感謝。
ありがとうございました。
一生懸命やり遂げたいと思います。
昼公演には、プライベート旅行で沖縄に行かれる大阪狭山市長が舞台を見に来てくださいます。
そして、那覇出身大阪狭山市在住の版画家 儀間比呂志さんもお越しいただきます。
沖縄の皆様 私たちの一生懸命を是非見にいらしてください。
よろしくお願いします。
2008年08月04日
公開ゲネプロ
2日は朝から、ゲネプロに向け、最終チェックを行いました。
舞台最後の群読の稽古もしました。
13時からの部終了後、
対馬丸と一緒に沖縄から疎開のために出航した船にのっておられた
うどぃメンバーのおじいちゃんの話を伺いました。

命の 平和の大切さを話してくださいました。
本をいっぱい読んで、知識を増やし、その知識をいかに活用していくかが、
とても大切だとおっしゃっていました。
夜のゲネプロには、バンドメンバーも初の衣裳を着けて登場しました。

これが、なぜか肝高風?いや、ハワイアンセンター風?これ以上言うと怒られるので・・・
お客様もたくさんお越しいただきました。
特別バージョンで、オープニングは、うどぃ4期生の「肝高の詩」。
幕間には、きづきチームの「きづきの花」とうどぃ生のほとんどが出演しました。


終了後、大阪狭山市都市間市民交流協会奥平会長から交流促進費として
沖縄公演に助成金をいただきました。

協会のみなさまには、日ごろより、地域、姉妹都市とのつながりを作っていただき、
狭山池まつりでも模擬店の場所を提供していただいています。
舞台の時はチケット販売にも力を貸してくださいます。
いつもありがとうございます。
今回の沖縄公演では、肝高の阿麻和利の舞台に出演しているメンバーはもちろん、
那覇のワークショップの皆さん、浦添の太陽樹の皆さんとの交流も予定しています。
うどぃメンバーは、しっかりたくさんの同世代と交流してまいります。
そして今日は、午前中稽古をして、沖縄についての勉強会がありました。
講師は、あゆさちゃん、ゆりえちゃん、菜津美さんでした。
教科書では習えない沖縄がそこにはありました。

今日お別れしても、3日後には沖縄で会えます。
もっと稽古して、沖縄きむたかホールで、すばらしい舞台ができるよう頑張ります。
でも、もう一人のゲストは、残ってくださっています。

7日、一緒に沖縄へ向います。あと2日、よろしくお願いします。
舞台最後の群読の稽古もしました。
13時からの部終了後、
対馬丸と一緒に沖縄から疎開のために出航した船にのっておられた
うどぃメンバーのおじいちゃんの話を伺いました。
命の 平和の大切さを話してくださいました。
本をいっぱい読んで、知識を増やし、その知識をいかに活用していくかが、
とても大切だとおっしゃっていました。
夜のゲネプロには、バンドメンバーも初の衣裳を着けて登場しました。
これが、なぜか肝高風?いや、ハワイアンセンター風?これ以上言うと怒られるので・・・
お客様もたくさんお越しいただきました。
特別バージョンで、オープニングは、うどぃ4期生の「肝高の詩」。
幕間には、きづきチームの「きづきの花」とうどぃ生のほとんどが出演しました。
終了後、大阪狭山市都市間市民交流協会奥平会長から交流促進費として
沖縄公演に助成金をいただきました。
協会のみなさまには、日ごろより、地域、姉妹都市とのつながりを作っていただき、
狭山池まつりでも模擬店の場所を提供していただいています。
舞台の時はチケット販売にも力を貸してくださいます。
いつもありがとうございます。
今回の沖縄公演では、肝高の阿麻和利の舞台に出演しているメンバーはもちろん、
那覇のワークショップの皆さん、浦添の太陽樹の皆さんとの交流も予定しています。
うどぃメンバーは、しっかりたくさんの同世代と交流してまいります。
そして今日は、午前中稽古をして、沖縄についての勉強会がありました。
講師は、あゆさちゃん、ゆりえちゃん、菜津美さんでした。
教科書では習えない沖縄がそこにはありました。
今日お別れしても、3日後には沖縄で会えます。
もっと稽古して、沖縄きむたかホールで、すばらしい舞台ができるよう頑張ります。
でも、もう一人のゲストは、残ってくださっています。
7日、一緒に沖縄へ向います。あと2日、よろしくお願いします。
2008年08月04日
大切なものができるまでの物語
Yukiちゃんの日記より
背毛の植毛ができたら、今度は背毛のビニールのひもを裂いてフワフワに。
龍が10m だから背毛も10m くらいあります。
業務用のでかいビニールのひも全部使ってもまだまだ足りず、
何度も買い足したので、
ひもをナンメートル使ったかはわかりません。
製作の子たちと、手でピリピリ裂いていくのは気が遠くなるなぁ、と話してた。
クシ使おうか?ブラシ使おうか?
「剣山使ってみたら…?」と製作 Eちゃん。
剣山、使ってみたら大成功!
クシよりブラシよりフワフワ~♪ 髪の毛くらいに細くなった!
製作 Eちゃん、Tくんと3人で龍の背毛をブラッシングする日々。
ビニールのひもは静電気おこすので 3人はいつも服に龍の毛がついていた。
そういえば、その少し前はウレタンのクズを服につけていた。
龍の顔です。
ウレタンは、地元のソファ用のウレタンを扱ってる工場で購入。
普通、販売してないけど、
地元のホールで舞台をすること、そこで龍を舞わせたいことを話して
分けてもらいました。
工場の方は、
「残ったウレタンでカラスは作ったことあるけど、龍は無いな。
頑張ってな!」と応援してくださったのだった。
ウレタンをカッターと手で彫っていく。
これはすごい緊張した。
変に彫っちゃったら直せないしね。で、また、でかいし。
大体の輪郭の見当つけて、思いきってザクッと切ったら
あとは、カッターや手でちょっとづつちょっとづつ。
ウレタンが服にくっついてた頃は、
あーもうっ、こんなとこにも!仕方ないなーと思ってたけど、
龍の毛が服にくっついてたときは、違った。
ネコ飼ってる人が服にネコの毛ついてるみたいに、
あ、こんなとこにも龍の毛ついたままだった、うふふ。てな感じよ。
製作チーム、龍への愛情が深まっていく…!
骨組みにかぶせてみました。
次は、瞳を何でつくるか!?
「電球に色つけてはめ込もうと思う」と言うと、
じさまが「割れたら危ない」と言う。
じさまは歯をつくったりする仕事をしている。
「型に使ういいのがある。
始めはやわらかいけど、型作って乾いたら、固くなる。」
ということで、
電球を土台にして、じさまが瞳の型を作ってくれた。
乾いたら、電球をはずす。 もう電球いらない。
割れない。 危なくない。
YE~~~~~~~~Y!!!
やっぱり、瞳はグリーンかな? みんなでグリーンに決定!
アクリル絵の具で瞳を描いた。完成!
……と思ってたら、ここで事件発生!!
乾いた絵の具がパリパリになって剥がれ出したのだ!
型が平らじゃないからよけいに…?
龍の瞳が…龍の瞳が…
ポロポロ剥がれていくのを見るのが悲しかった。
アクリル絵の具以外に何で描けばいいんやろ…
悩んでたら、演出のイエローミワが「マニキュアのトップコート使ってみたら?」と。
アクリル絵の具で描いた上に、トップコートをぬってみた。
乾くまで しばらく様子をみる。
い、いけてそう。
次の日までこのままにして様子をみることにする。
家に帰ってから大丈夫かどうか心配だった。祈った。
そして次の日…… いけてた!!
昨日と同じ状態!剥がれたりしてない!
さらにトップコート効果で、少し光ってるやん!!
龍の瞳、完成ーーーーーーーー!!!ミワちゃん、バンザイ!
ウレタンに瞳をはめ込み、布をかぶせた。
次は角。
棒に布をかぶせて、隙間にパンヤ(=ぬいぐるみに使うもの)を詰めた。
???????なんか輪郭カッコ悪い。
布はがして、ウレタン削って修正。
カッコええやん!
龍、誕生!!!!!
何ヶ月もかけて、龍が生まれた。
「龍隊」によって、龍が歩き始めた。
まるで歩き始めた赤ちゃんみたいに、ぎこちないけど
その姿はとてもうれしかった。
龍が動いてる!
優雅に舞うには、どうすればいいか!?
龍隊は練習を重ねた。
だんだん動きがカッコ良くなってくる。
日に日にカッコ良くなる龍がうどぃみんなの稽古に加わる。
そして初めてのサヤカホールでのリハーサルで
照明を浴びてウロコをキラキラ輝かせながら舞う。
「龍隊」の子が聞いた。
「どんな風に動かせばいいですか?」
「龍の気持ちになって」
2007年3月31日
龍はうどぃの皆と一緒に、サヤカホールで初舞台を経験した
龍の舞う姿に何度も泣いた。
龍は、ただのあやつられ人形じゃない。
龍隊の子たちとひとつになって生きていた。
赤ちゃんみたいだった龍は、立派になって、龍神となったのだった。
背毛の植毛ができたら、今度は背毛のビニールのひもを裂いてフワフワに。
龍が10m だから背毛も10m くらいあります。
業務用のでかいビニールのひも全部使ってもまだまだ足りず、
何度も買い足したので、
ひもをナンメートル使ったかはわかりません。
製作の子たちと、手でピリピリ裂いていくのは気が遠くなるなぁ、と話してた。
クシ使おうか?ブラシ使おうか?
「剣山使ってみたら…?」と製作 Eちゃん。
剣山、使ってみたら大成功!
クシよりブラシよりフワフワ~♪ 髪の毛くらいに細くなった!
製作 Eちゃん、Tくんと3人で龍の背毛をブラッシングする日々。
ビニールのひもは静電気おこすので 3人はいつも服に龍の毛がついていた。
そういえば、その少し前はウレタンのクズを服につけていた。
龍の顔です。
ウレタンは、地元のソファ用のウレタンを扱ってる工場で購入。
普通、販売してないけど、
地元のホールで舞台をすること、そこで龍を舞わせたいことを話して
分けてもらいました。
工場の方は、
「残ったウレタンでカラスは作ったことあるけど、龍は無いな。
頑張ってな!」と応援してくださったのだった。
ウレタンをカッターと手で彫っていく。
これはすごい緊張した。
変に彫っちゃったら直せないしね。で、また、でかいし。
大体の輪郭の見当つけて、思いきってザクッと切ったら
あとは、カッターや手でちょっとづつちょっとづつ。
ウレタンが服にくっついてた頃は、
あーもうっ、こんなとこにも!仕方ないなーと思ってたけど、
龍の毛が服にくっついてたときは、違った。
ネコ飼ってる人が服にネコの毛ついてるみたいに、
あ、こんなとこにも龍の毛ついたままだった、うふふ。てな感じよ。
製作チーム、龍への愛情が深まっていく…!
骨組みにかぶせてみました。
次は、瞳を何でつくるか!?
「電球に色つけてはめ込もうと思う」と言うと、
じさまが「割れたら危ない」と言う。
じさまは歯をつくったりする仕事をしている。
「型に使ういいのがある。
始めはやわらかいけど、型作って乾いたら、固くなる。」
ということで、
電球を土台にして、じさまが瞳の型を作ってくれた。
乾いたら、電球をはずす。 もう電球いらない。
割れない。 危なくない。
YE~~~~~~~~Y!!!
やっぱり、瞳はグリーンかな? みんなでグリーンに決定!
アクリル絵の具で瞳を描いた。完成!
……と思ってたら、ここで事件発生!!
乾いた絵の具がパリパリになって剥がれ出したのだ!
型が平らじゃないからよけいに…?
龍の瞳が…龍の瞳が…
ポロポロ剥がれていくのを見るのが悲しかった。
アクリル絵の具以外に何で描けばいいんやろ…
悩んでたら、演出のイエローミワが「マニキュアのトップコート使ってみたら?」と。
アクリル絵の具で描いた上に、トップコートをぬってみた。
乾くまで しばらく様子をみる。
い、いけてそう。
次の日までこのままにして様子をみることにする。
家に帰ってから大丈夫かどうか心配だった。祈った。
そして次の日…… いけてた!!
昨日と同じ状態!剥がれたりしてない!
さらにトップコート効果で、少し光ってるやん!!
龍の瞳、完成ーーーーーーーー!!!ミワちゃん、バンザイ!
ウレタンに瞳をはめ込み、布をかぶせた。
次は角。
棒に布をかぶせて、隙間にパンヤ(=ぬいぐるみに使うもの)を詰めた。
???????なんか輪郭カッコ悪い。
布はがして、ウレタン削って修正。
カッコええやん!
龍、誕生!!!!!
何ヶ月もかけて、龍が生まれた。
「龍隊」によって、龍が歩き始めた。
まるで歩き始めた赤ちゃんみたいに、ぎこちないけど
その姿はとてもうれしかった。
龍が動いてる!
優雅に舞うには、どうすればいいか!?
龍隊は練習を重ねた。
だんだん動きがカッコ良くなってくる。
日に日にカッコ良くなる龍がうどぃみんなの稽古に加わる。
そして初めてのサヤカホールでのリハーサルで
照明を浴びてウロコをキラキラ輝かせながら舞う。
「龍隊」の子が聞いた。
「どんな風に動かせばいいですか?」
「龍の気持ちになって」
2007年3月31日
龍はうどぃの皆と一緒に、サヤカホールで初舞台を経験した
龍の舞う姿に何度も泣いた。
龍は、ただのあやつられ人形じゃない。
龍隊の子たちとひとつになって生きていた。
赤ちゃんみたいだった龍は、立派になって、龍神となったのだった。
2008年08月02日
合流
31日に沖縄から ゆりえちゃん、あゆさちゃん、あつきくんをお迎えしました。
夜 表現倶楽部うどぃメンバー4期まで全員と交流会をしました。
3人は、「肝高の阿麻和利」の一場面を見せてくれました。
さすが~、4期生はそのレベルの高さに・・・^^;
こちらからは、メンバー紹介も兼ねてチームごとにご挨拶を
まずは、バンドチーム。会議室での交流会だったので、音も出せず、
大胆にも「風の声がきこえる」の一場面をベースのN郎が・・・、まあいっか
そして大胆にも4期生は、憶えたてのほやほやの「肝高の詩」を見てもらいました
チームきづきは、もちろん「きづきの花」を踊りました。
そして千手チーム、ハウスチームは、それぞれ「風の声がきこえる」の舞台での表現を見てもらいました。
なぜか、なぜなんだろう
男盛り一部によるコント?みたいなものがはじまり・・・
あつき君が笑うまで、終われないと・・・、大阪人としてのプライドは・・・
とにかく楽しい交流会となりました。
あつき君がホームステイするA家は、
歓迎のたこやきパーティーだったそうです。
そして 1日は、朝から稽古。
昼過ぎには、東京から秀斗君が到着。

稽古がはじまりました。
でも、1日はPLの花火芸術。
6時過ぎには稽古を終え、それぞれのホームステイ先で日本一の花火を堪能してくれたと思います。

さあ、今日はこれから2回の通し稽古。
がんばるぞ
いってきま~す
夜 表現倶楽部うどぃメンバー4期まで全員と交流会をしました。
3人は、「肝高の阿麻和利」の一場面を見せてくれました。
さすが~、4期生はそのレベルの高さに・・・^^;
こちらからは、メンバー紹介も兼ねてチームごとにご挨拶を
まずは、バンドチーム。会議室での交流会だったので、音も出せず、
大胆にも「風の声がきこえる」の一場面をベースのN郎が・・・、まあいっか

そして大胆にも4期生は、憶えたてのほやほやの「肝高の詩」を見てもらいました

チームきづきは、もちろん「きづきの花」を踊りました。
そして千手チーム、ハウスチームは、それぞれ「風の声がきこえる」の舞台での表現を見てもらいました。
なぜか、なぜなんだろう

男盛り一部によるコント?みたいなものがはじまり・・・
あつき君が笑うまで、終われないと・・・、大阪人としてのプライドは・・・
とにかく楽しい交流会となりました。
あつき君がホームステイするA家は、
歓迎のたこやきパーティーだったそうです。そして 1日は、朝から稽古。
昼過ぎには、東京から秀斗君が到着。
稽古がはじまりました。
でも、1日はPLの花火芸術。
6時過ぎには稽古を終え、それぞれのホームステイ先で日本一の花火を堪能してくれたと思います。
さあ、今日はこれから2回の通し稽古。
がんばるぞ

いってきま~す

2008年08月02日
大切なものが出来るまでの物語
前回のひとりごとに続き、龍制作スタッフのYukiちゃんの日記より
設計図に基づき、大量の布(なんせ10mの龍ですから)を買いに。
電車で30分のナンバまで行ったほうが
近所より布を安く買える。
ゴスペルレッスンに行くときなら、ナンバ通るし電車代浮くから
レッスンに行く前にナンバの布屋によることにした。
予定してた布幅が無くて、じゃあ何メートル買えばいいか布屋で計算しなおす。
計算苦手なのに…。
大量の布は重い!けど、それ持って、地下鉄乗って、ゴスペル歌って
また電車乗って家まで持って帰る。
ゴスペル歌いに行くたび、何度かそれを繰り返した。
頭使って設計図つくった後は、体力使って布運び。
じさまは骨組みとなる木やらヒモやら探してくれてた。
龍は主に公民館でつくった。
公民館は「うどぃ」の練習場所。
昼も夜もうどぃの製作の子と龍つくりをする日々となる。
龍を作っている様子、できるだけうどぃの皆に見てもらいたかった。
私は長男が1才10ヶ月の時、二人目の子を出産した。
お母さんが病院行ったと思ったら、赤ちゃん連れてた、では、
私がどっかから連れてきたみたいにも思うかもしれないし、
一生懸命に産むこともわかってほしかったから、 長男、立会い出産。
龍が産まれるのを、踊りや芝居や練習してる子に、
立会い出産してもらいたかった。
いきなり出来あがった龍を見せたくなかった。
一生懸命作ってる様子
だんだん出来あがっていく様子を見てほしかった。
そして製作の子にも
一生懸命つくりながら、
うどぃの仲間たちが一生懸命躍ってる様子を感じてほしかった。
公民館の大集会室。
さほど広くはないんだけど、
皆が集まって練習するときには、
隅っこに製作コーナーをつくって龍つくりに励んだのでした。
あの頃は感じなかったけど、もしかしたら
龍も、うどぃのみんなが頑張ってる様子を
お腹の中にいる赤ちゃんみたいに感じてたかもしれないな。
キラキラのウロコになる布。
ペラペラなので接着芯を貼ることにしました。
幅50cm×長さ約9m20cmの布に接着芯をアイロンでくっつける。
この作業は製作の子が頑張ったのです。
くっ付きにくいらしく、力を入れて何時間もアイロンを…!
キラキラした布だから目も疲れただろうなぁ。
一枚のウロコは横5cm×縦9cm。横一列にウロコ9枚。
これが100列!!(←100列では足りなくて後で買い足した)
ウロコ型に切る作業はうどぃ全員で。
みんなが少しでも龍の一部を作った、と思ってほしかったから。
アイロンかけまくった製作の Eちゃん。
今度は
龍の身体となる布に、接着芯の付いたこの固いウロコ型の布を
一人で全部縫い付けたのです。
製作にかける時間はあまり残されていなかった。
公民館でできる時間も限られている。
Eちゃん自ら、家に持って帰って仕上げたい、と。
重たい布とミシンを持って帰るため、Eちゃんを車で送った。
Eちゃん、大丈夫か疲れてないか心配だったけど、車の中で
「龍をつくる日々がうれしくて仕方ない」と、
すごく楽しそうに語ってくれた。
「一緒にがんばろうな!」
始め、あんなに悩んでたのに、いつの間にか
私も龍をつくることに喜びを感じていたのでした。
じさま、製作の子と思考錯誤して骨組み完成!

棒と棒の間隔は1m80cmです。
こんだけ出来あがったら、みんなワクワク!
さて、龍の背中の毛。背毛(セゲ)?何て言うんだっけ?
背毛は、新聞紙とかくくるビニールのヒモを使いました。
いい長さに切って束にして
じゅうたん針で背中に植毛していきます。
毎日毎日、植毛する。
公民館の大集会室の端でも、練習してる様子を見ながら植毛。
ウォーキングの練習してるときは、
時々手を休めて、みんなに混じってウォーキングしてみたり。
固いから指痛くなってくるねん。
植毛には大人スタッフがいっぱい手伝ってくれた。
大集会室の端、横にズラーっと机並べて、布(龍の身体、肌?)広げて
製作の子と大人スタッフがズラーッと並んで皆で植毛♪
あれ?製作にこんな男の子いたっけ?
うどぃボーカルの B君だった。
「今、ボク、出番ないんで」
顔も男前だけどやることも男前だった。
設計図に基づき、大量の布(なんせ10mの龍ですから)を買いに。
電車で30分のナンバまで行ったほうが
近所より布を安く買える。
ゴスペルレッスンに行くときなら、ナンバ通るし電車代浮くから
レッスンに行く前にナンバの布屋によることにした。
予定してた布幅が無くて、じゃあ何メートル買えばいいか布屋で計算しなおす。
計算苦手なのに…。
大量の布は重い!けど、それ持って、地下鉄乗って、ゴスペル歌って
また電車乗って家まで持って帰る。
ゴスペル歌いに行くたび、何度かそれを繰り返した。
頭使って設計図つくった後は、体力使って布運び。
じさまは骨組みとなる木やらヒモやら探してくれてた。
龍は主に公民館でつくった。
公民館は「うどぃ」の練習場所。
昼も夜もうどぃの製作の子と龍つくりをする日々となる。
龍を作っている様子、できるだけうどぃの皆に見てもらいたかった。
私は長男が1才10ヶ月の時、二人目の子を出産した。
お母さんが病院行ったと思ったら、赤ちゃん連れてた、では、
私がどっかから連れてきたみたいにも思うかもしれないし、
一生懸命に産むこともわかってほしかったから、 長男、立会い出産。
龍が産まれるのを、踊りや芝居や練習してる子に、
立会い出産してもらいたかった。
いきなり出来あがった龍を見せたくなかった。
一生懸命作ってる様子
だんだん出来あがっていく様子を見てほしかった。
そして製作の子にも
一生懸命つくりながら、
うどぃの仲間たちが一生懸命躍ってる様子を感じてほしかった。
公民館の大集会室。
さほど広くはないんだけど、
皆が集まって練習するときには、
隅っこに製作コーナーをつくって龍つくりに励んだのでした。
あの頃は感じなかったけど、もしかしたら
龍も、うどぃのみんなが頑張ってる様子を
お腹の中にいる赤ちゃんみたいに感じてたかもしれないな。
キラキラのウロコになる布。
ペラペラなので接着芯を貼ることにしました。
幅50cm×長さ約9m20cmの布に接着芯をアイロンでくっつける。
この作業は製作の子が頑張ったのです。
くっ付きにくいらしく、力を入れて何時間もアイロンを…!
キラキラした布だから目も疲れただろうなぁ。
一枚のウロコは横5cm×縦9cm。横一列にウロコ9枚。
これが100列!!(←100列では足りなくて後で買い足した)
ウロコ型に切る作業はうどぃ全員で。
みんなが少しでも龍の一部を作った、と思ってほしかったから。
アイロンかけまくった製作の Eちゃん。
今度は
龍の身体となる布に、接着芯の付いたこの固いウロコ型の布を
一人で全部縫い付けたのです。
製作にかける時間はあまり残されていなかった。
公民館でできる時間も限られている。
Eちゃん自ら、家に持って帰って仕上げたい、と。
重たい布とミシンを持って帰るため、Eちゃんを車で送った。
Eちゃん、大丈夫か疲れてないか心配だったけど、車の中で
「龍をつくる日々がうれしくて仕方ない」と、
すごく楽しそうに語ってくれた。
「一緒にがんばろうな!」
始め、あんなに悩んでたのに、いつの間にか
私も龍をつくることに喜びを感じていたのでした。
じさま、製作の子と思考錯誤して骨組み完成!

棒と棒の間隔は1m80cmです。
こんだけ出来あがったら、みんなワクワク!
さて、龍の背中の毛。背毛(セゲ)?何て言うんだっけ?
背毛は、新聞紙とかくくるビニールのヒモを使いました。
いい長さに切って束にして
じゅうたん針で背中に植毛していきます。
毎日毎日、植毛する。
公民館の大集会室の端でも、練習してる様子を見ながら植毛。
ウォーキングの練習してるときは、
時々手を休めて、みんなに混じってウォーキングしてみたり。
固いから指痛くなってくるねん。
植毛には大人スタッフがいっぱい手伝ってくれた。
大集会室の端、横にズラーっと机並べて、布(龍の身体、肌?)広げて
製作の子と大人スタッフがズラーッと並んで皆で植毛♪
あれ?製作にこんな男の子いたっけ?
うどぃボーカルの B君だった。
「今、ボク、出番ないんで」
顔も男前だけどやることも男前だった。
2008年07月31日
旅立ち
大切なものを運ぶために制作メンバーとGさまが、大きな箱を作ってくれた。
この大切なものを作ってくれたYukiちゃんの日記より
一昨年の夏、「表現倶楽部 うどぃ」の舞台に出演する龍をつくることになった。
10m の ウロコがキラキラ光る 白龍。
舞台に出演する龍のイメージは母性愛。
こんな感じで、ってイラスト描くのはそうむつかしくない。
たしか始めはデザインするだけだったような気がしてたけど、
私が製作することになってた…。
その時の、うどぃの製作2~3人。
10mやで。でっかいで。
どうやって作るん?
仕方なく設計図を作った。
何かを作るために計算なんてしたことなく超苦手で
龍を持つための棒は何メートル置きにするか、
その棒は10mのどの部分に設定するか。
頭は何でつくるか、
どれくらいの大きさがいいか。
胴体の太さは何センチににて何メートルくらいから尻尾につなげるか。
布をどんな風に使うか。
どんな順序で仕上げるか。
骨組みだけはどうすることも出来なくて困ってた。
骨組みは大体の設計しか出来ない…。
○月までに完成させて、と言われても…。
困ってるわたしにカホンを作ったりすることのできる「じさま」
(「音タネ一座」のPer。実はうどぃのスタッフは音タネ一座のメンバーだらけ)が
協力してくれることになったのだ!
本格的な製作開始! つづく

clear="all"><
表現倶楽部うどぃにとって とても大事な龍。
子ども達は、清い心を持ったものしかこの龍を持つことを許さない。
「心根が良くないと持ったらあかん」と言う。
さあ明日は、大阪から龍神さまが海を渡って沖縄へ向う日。
旅の安全を祈るばかり。
明日朝、龍隊が舞台前最後の狭山での練習を終え、龍神さまは、海を渡る。
子ども達の思い、夢も一緒に運んでくれる。
とんでもないことを思いついたおばちゃんの夢も。
夢を諦めるな。
夢は、必ず叶う。思い続けること。努力し続けること。
仲間と一緒に。
この大切なものを作ってくれたYukiちゃんの日記より
一昨年の夏、「表現倶楽部 うどぃ」の舞台に出演する龍をつくることになった。
10m の ウロコがキラキラ光る 白龍。
舞台に出演する龍のイメージは母性愛。
こんな感じで、ってイラスト描くのはそうむつかしくない。
たしか始めはデザインするだけだったような気がしてたけど、
私が製作することになってた…。
その時の、うどぃの製作2~3人。
10mやで。でっかいで。
どうやって作るん?
仕方なく設計図を作った。
何かを作るために計算なんてしたことなく超苦手で
龍を持つための棒は何メートル置きにするか、
その棒は10mのどの部分に設定するか。
頭は何でつくるか、
どれくらいの大きさがいいか。
胴体の太さは何センチににて何メートルくらいから尻尾につなげるか。
布をどんな風に使うか。
どんな順序で仕上げるか。
骨組みだけはどうすることも出来なくて困ってた。
骨組みは大体の設計しか出来ない…。
○月までに完成させて、と言われても…。
困ってるわたしにカホンを作ったりすることのできる「じさま」
(「音タネ一座」のPer。実はうどぃのスタッフは音タネ一座のメンバーだらけ)が
協力してくれることになったのだ!
本格的な製作開始! つづく
clear="all"><
表現倶楽部うどぃにとって とても大事な龍。
子ども達は、清い心を持ったものしかこの龍を持つことを許さない。
「心根が良くないと持ったらあかん」と言う。
さあ明日は、大阪から龍神さまが海を渡って沖縄へ向う日。
旅の安全を祈るばかり。
明日朝、龍隊が舞台前最後の狭山での練習を終え、龍神さまは、海を渡る。
子ども達の思い、夢も一緒に運んでくれる。
とんでもないことを思いついたおばちゃんの夢も。
夢を諦めるな。
夢は、必ず叶う。思い続けること。努力し続けること。
仲間と一緒に。
2008年07月30日
メッセージ♪
沖縄からの出演者で集まり、これからの日程・練習日をつめました。
去年3月の「風の声がきこえる」に出させていただいたメンバーを中心に、
13名の阿麻和利メンバーは出演します。
初めて狭山メンバーに会うメンバーも、ワクワクしながら本番にむけて練習していました。
そんな、阿麻和利メンバーから、、、舞台への意気込みとメッセージをもらいました。

今回初の大阪の舞台への参加で少し緊張してますが…自分の持っている力を全て
出していい舞台が出来たらな~と思っています!
かん役 前堂篤輝
沖縄と大阪の想いが
たくさんの人に伝わるよぅ!
肝高く!一生懸命!
1つの舞台を大成功させたいです☆
ナミ役 湧田友里恵
そして、リーダーズを代表して、「肝高の阿麻和利」で、
阿麻和利役をしている登川航くんからメッセージをもらいました☆
みなさん-こんにちわ
はじめまして
肝高の阿麻和利リーダーズです!!パチパチ
沖縄ではうどぃのみなさんに会える事そして
舞台『風の声が聞こえる』が見れるのを
メッチャ・メッチャメッ----------------チャ楽しみにしています
沖縄では 真夏の太陽に負けず
肝高く頑張っていますのでうどぃのみなさんも一緒に頑張っていきましょう
大阪のうどぃ魂肝高き心を沖縄で 『勝連』で
感じれる事を楽しみにしています。
去年3月の「風の声がきこえる」に出させていただいたメンバーを中心に、
13名の阿麻和利メンバーは出演します。
初めて狭山メンバーに会うメンバーも、ワクワクしながら本番にむけて練習していました。
そんな、阿麻和利メンバーから、、、舞台への意気込みとメッセージをもらいました。

今回初の大阪の舞台への参加で少し緊張してますが…自分の持っている力を全て
出していい舞台が出来たらな~と思っています!
かん役 前堂篤輝
沖縄と大阪の想いが
たくさんの人に伝わるよぅ!
肝高く!一生懸命!
1つの舞台を大成功させたいです☆
ナミ役 湧田友里恵
そして、リーダーズを代表して、「肝高の阿麻和利」で、
阿麻和利役をしている登川航くんからメッセージをもらいました☆
みなさん-こんにちわ
はじめまして
肝高の阿麻和利リーダーズです!!パチパチ
沖縄ではうどぃのみなさんに会える事そして
舞台『風の声が聞こえる』が見れるのを
メッチャ・メッチャメッ----------------チャ楽しみにしています
沖縄では 真夏の太陽に負けず
肝高く頑張っていますのでうどぃのみなさんも一緒に頑張っていきましょう
大阪のうどぃ魂肝高き心を沖縄で 『勝連』で
感じれる事を楽しみにしています。
2008年07月29日
公開稽古
31日に沖縄から舞台「風の声がきこえる」に出演してくれるメンバーが来阪します。
ゆりえちゃん、あゆさちゃん、あつきくん、サポートの菜津美さんです。
翌日には、おじい役の秀斗くんも合流です。
8月1日は、私たちのまちでは大きなイベントがあります。
正確に言うと隣町富田林市ですが・・・
PL教団の
花火芸術です。たぶん、日本一です。
この一大イベントの日にも夜 稽古が入っています。
もう休んではいられないのです
私たちのために沖縄でたくさんの方が動いてくださっています。
しっかり稽古して、一生懸命な姿を見ていただかなくてはなりません。
また、
あまわり浪漫の会の皆様にご協力いただき、イベントでチケットの販売もしていただいています。
本当にありがとうございます。
公開稽古のお知らせ
8月2日(土) 大阪狭山市立公民館 大集会室
13:00~ サポーターズクラブ限定
17:00~ どなたでも
沖縄メンバーも加わっての稽古です。どうぞ皆様お越しください。
ただし、狭い場所での開催となりますので、お席の用意には限りがございます。ご了承ください。
ゆりえちゃん、あゆさちゃん、あつきくん、サポートの菜津美さんです。
翌日には、おじい役の秀斗くんも合流です。
8月1日は、私たちのまちでは大きなイベントがあります。
正確に言うと隣町富田林市ですが・・・
PL教団の
花火芸術です。たぶん、日本一です。この一大イベントの日にも夜 稽古が入っています。
もう休んではいられないのです

私たちのために沖縄でたくさんの方が動いてくださっています。
しっかり稽古して、一生懸命な姿を見ていただかなくてはなりません。
また、
あまわり浪漫の会の皆様にご協力いただき、イベントでチケットの販売もしていただいています。
本当にありがとうございます。
公開稽古のお知らせ
8月2日(土) 大阪狭山市立公民館 大集会室
13:00~ サポーターズクラブ限定
17:00~ どなたでも
沖縄メンバーも加わっての稽古です。どうぞ皆様お越しください。
ただし、狭い場所での開催となりますので、お席の用意には限りがございます。ご了承ください。
2008年07月27日
カウントダウン
今日は、表現倶楽部うどぃに入ると一番に挑戦する曲「肝高の詩」を
バンド4期のMちゃんがみんなのダンスに初あわせでした。
彼女は、沖縄へは行きませんが、先輩バンドメンバーが彼女を囲むように演奏しました。
さあ、沖縄出発まで12日、「風の声がきこえる」公演まで14日となりました。
朝から、毎月参加している狭山池クリーンアクション(町の宝 狭山池を自分達の手できれいにしましょうという活動)に参加しました。
昼からは夕方の通し稽古に向け、場面ごとにチェックをしました。
今日の通し稽古で、新たな問題点も見つかり
明日は場面ごとに分かれて練習が組まれています。
もちろん、制作チームは毎日、朝から晩まで小道具、衣裳の制作をしてくれています。
龍隊は、猛暑の中公民館の外で、一人一人龍の動きを確認し、妥協せず、稽古に励んでいます。
龍は、一足早く沖縄へ向け出発するので、
制作チームと一緒に龍を作ってくれたG様(じさま)が輸送用のBOXを作ってくれています。
この大切な龍は海を渡り、公演後、平田大一さんの関わる那覇ワークショップに友情出演するのです。

龍神さまは、また新たな出会いを作ってくれました。
31日には、沖縄から4名のお客様を迎えます。
緊張感が高まってきました。
2008年07月25日
心ひとつに

今日は、沖縄へ行くメンバーへの説明会でした。
4月の舞台「飛夢~天かける龍のごとく」終了後、
町のイベントや学校行事のサポート、沖縄公演の準備で、
「ゆっくり」向き合う時間が取れませんでした。
表現倶楽部うどぃの活動の大半は、子ども達に寄り添うことでした。
スピード感を持って進んでいくことが必要な時もあります。
でも、ここに来てもう一度原点に返り、落ち着いて考えをまとめ、
お互いを認め、分かり合うために時間が必要でした。
私たちは、舞台をするために集まったのではないのです。
舞台を通して、共に感じ、ぶつかり、共に学び、共に表現し、
感動を、そこに関わる全ての人への感謝の気持ちを共有するのです。世代を越えて。
行程の説明は、そっちのけで、
参加者の思い、意気込みを一人づつ聞きました。
みんなの思いと不安を共有することができました。
この作業をして、沖縄へひとつになって向います。
明日は狭山池クリーンアクションです。
公演前の大切な時間です。
しっかり掃除して、龍神さまに沖縄行きの安全と公演の成功をお願いしてきます。
2008年07月25日
沖縄より。
こんにちは!
私、沖縄より制作協力でお手伝いさせていただいてます。
森屋菜津美と申します♪
前の記事で熱くご紹介いただきありがとうございますm( _ _)m
「沖縄レポート」と題しまして、沖縄よりお伝えします☆
今、会場となるきむたかホール近辺のコンビニには、、、、

(画像が暗くてすいません。。。)
「肝高の阿麻和利」のポスターと一緒に「風の声がきこえる」のポスターが!
私も知らなかったので、びっくり!!!
きっと、「肝高の阿麻和利」の関係者の方が、お願いしてくれたと思います!
ありがたいですね~♪
本番の日、きむたかホールに向かいなが、ポスターを探してみるのも楽しいかもしれませんね~☆
これから、沖縄の様子をどんどんお伝えしていきますね~。
私、沖縄より制作協力でお手伝いさせていただいてます。
森屋菜津美と申します♪
前の記事で熱くご紹介いただきありがとうございますm( _ _)m
「沖縄レポート」と題しまして、沖縄よりお伝えします☆
今、会場となるきむたかホール近辺のコンビニには、、、、

(画像が暗くてすいません。。。)
「肝高の阿麻和利」のポスターと一緒に「風の声がきこえる」のポスターが!
私も知らなかったので、びっくり!!!
きっと、「肝高の阿麻和利」の関係者の方が、お願いしてくれたと思います!
ありがたいですね~♪
本番の日、きむたかホールに向かいなが、ポスターを探してみるのも楽しいかもしれませんね~☆
これから、沖縄の様子をどんどんお伝えしていきますね~。
2008年07月21日
肝高の阿麻和利卒業生
先週の秀斗さんに引き続き、「肝高の阿麻和利」の卒業生に指導に来ていただいています。
プライベートで来阪された森屋菜津美さん、新曲の振り付け指導に来て下さった知念みなみさんです。
菜津美さんの存在・・・
彼女が居なければ、表現倶楽部うどぃは無かった
、
それくらい重要人物です。
彼女が、大阪狭山市立第三中学校の修学旅行での交流に関わり続けてくださり、
平田大一さんと大阪狭山キジムナーの会をつないで下さったからです。
第2回の舞台「飛夢~天かける龍のごとく」では、
約1ヶ月大阪狭山市に滞在して子ども達に寄り添いながら、
監修を引き受けてくださいました。
彼女は、表現倶楽部うどぃの子ども達にとっては良きお姉さん、先輩です。
沖縄公演が迫ってきて、スタッフと子ども達の間に緊張感が高まってきた、
この時期に来ていただけたことは、本当に助かりました。
いつ来ていただいても、彼女は、子ども達に寄り添い、共に考えてくれます。
今回の公演に関して、沖縄から遠い大阪の私たちのスタッフのように動いて下さっています。
チケット販売のためにも奔走してくださっていると那覇のワークショップのブログで知りました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
彼女の一生懸命を裏切るような表現だけはしてはならないと思います。
そして沖縄公演用の曲に振り付けをお願いした知念みなみさんは、
前回のテーマ曲「飛夢」の振り付けも考えてくださいました。
彼女の中に「表現の引き出し」がいっぱいあって、
こちらの曲に対するイメージ、メッセージを告げると
その引き出しから次々とダンスではなく「思いの表れ」が、出されてくるのです。
ダンスのできるうどぃ生はいます。
いっぱい考え、悩み、心のひだを重ね続けている真っ最中です。
みなみさんからダンスではなく表現することを学んで欲しいと思っています。
難しいことを要求しているのだとわかっています。
でも、信じています。
見ているものの魂が揺すぶられるような表現ができると。
今回、沖縄へは行けませんが、「肝高の詩」を練習中の4期生にも指導していただきました。
子ども達は、教材用DVDの講師 みなみさんから直接指導を受けることが出来て
目にはキラキラ星が瞬いていました。
この日の4期生はいつもとは全く違いました。
平田大一さんが、「舞台を通した人づくり」のたねを蒔き、花を咲かせ、
遠く離れた大阪狭山に新たなたねが芽吹きました。
まだまだ、双葉のような私たちですが、その志を受け継ぎ、花を咲かせたいと思っています。
今回の沖縄公演には
一生懸命はカッコイイ」と教えてくださった きむたかキッズリーダーズの皆さんへの感謝と
「気づき」の機会を下さった沖縄の皆さんへの感謝の気持ちを持って舞台に臨みます。
プライベートで来阪された森屋菜津美さん、新曲の振り付け指導に来て下さった知念みなみさんです。
菜津美さんの存在・・・
彼女が居なければ、表現倶楽部うどぃは無かった
、それくらい重要人物です。
彼女が、大阪狭山市立第三中学校の修学旅行での交流に関わり続けてくださり、
平田大一さんと大阪狭山キジムナーの会をつないで下さったからです。
第2回の舞台「飛夢~天かける龍のごとく」では、
約1ヶ月大阪狭山市に滞在して子ども達に寄り添いながら、
監修を引き受けてくださいました。
彼女は、表現倶楽部うどぃの子ども達にとっては良きお姉さん、先輩です。
沖縄公演が迫ってきて、スタッフと子ども達の間に緊張感が高まってきた、
この時期に来ていただけたことは、本当に助かりました。
いつ来ていただいても、彼女は、子ども達に寄り添い、共に考えてくれます。
今回の公演に関して、沖縄から遠い大阪の私たちのスタッフのように動いて下さっています。
チケット販売のためにも奔走してくださっていると那覇のワークショップのブログで知りました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
彼女の一生懸命を裏切るような表現だけはしてはならないと思います。
そして沖縄公演用の曲に振り付けをお願いした知念みなみさんは、
前回のテーマ曲「飛夢」の振り付けも考えてくださいました。
彼女の中に「表現の引き出し」がいっぱいあって、
こちらの曲に対するイメージ、メッセージを告げると
その引き出しから次々とダンスではなく「思いの表れ」が、出されてくるのです。
ダンスのできるうどぃ生はいます。
いっぱい考え、悩み、心のひだを重ね続けている真っ最中です。
みなみさんからダンスではなく表現することを学んで欲しいと思っています。
難しいことを要求しているのだとわかっています。
でも、信じています。
見ているものの魂が揺すぶられるような表現ができると。
今回、沖縄へは行けませんが、「肝高の詩」を練習中の4期生にも指導していただきました。
子ども達は、教材用DVDの講師 みなみさんから直接指導を受けることが出来て
目にはキラキラ星が瞬いていました。
この日の4期生はいつもとは全く違いました。
平田大一さんが、「舞台を通した人づくり」のたねを蒔き、花を咲かせ、
遠く離れた大阪狭山に新たなたねが芽吹きました。
まだまだ、双葉のような私たちですが、その志を受け継ぎ、花を咲かせたいと思っています。
今回の沖縄公演には
一生懸命はカッコイイ」と教えてくださった きむたかキッズリーダーズの皆さんへの感謝と
「気づき」の機会を下さった沖縄の皆さんへの感謝の気持ちを持って舞台に臨みます。



日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!